虐待されていたハスキーの赤ちゃん救出される
2017/09/17
ハスキーのケーンちゃんは長い長い道のりを越えて今日を迎えています。
彼の以前の飼い主は米軍海兵隊員の夫婦でした。
彼らはこの子犬を徹底的に虐待しており、子犬の歯は虫歯だらけ、後ろ脚は骨折、そしてマズルは縄が骨まで食い込んでいました。
まだ生後5か月だったケーンちゃんが「牧場ドッグレスキュー」のチームに救出された時はすぐに集中治療室で対応しても危ない状態でした。
奇跡的に治療を乗り越えたケーンちゃん。
新しいお家に引き取ってもらい少しずつきちんとした生活に慣れて行きました。
このお家は訳ありワンコを以前にも引き取っており、心のケアなどどうして良いかに長けているのでした。
ケーンちゃんはやっと仲良く暮らせる家族の元で落ち着いてきたのでした。
元の夫婦は米国海軍は首になりましたが刑務所には行かなかったようです。
ただケーンちゃんがもう何も心配しなくて良くなったのが何よりですね。